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太陽光発電事業
太陽光発電システムってどういうものなの?
太陽光をパネルに当てることで、電子が飛び出して電気が流れると
いうシリコン半導体の光電効果を利用して、
太陽光エネルギーを電気エネルギーに変換するしくみです。

変換効率ってなんですか?
太陽光の性能を表す指標のひとつで、太陽光のエネルギーをどのくらい電気に変換できるかを示しています。
この値が高いほど発電量は多くなります。

太陽光電池のモジュールの種類がいっぱいあるけど何が違うの?
太陽光モジュールの種類は「シリコン系」「化合物系」「有機系」に分かれます。
シリコン系は「単結晶」「多結晶」「薄膜」「アモルファス」
化合物系は「GIGS」「CIS」とに分かれます。
「単結晶」は変換効率20%と高いですがコストが高くなってます。
「多結晶」は変換効率18%弱と高く単結晶よりコストが下がります。
「薄膜」「アモルファス」は変換効率10%弱と低いですが、曇りや高温に強く、コストも安くなっております。
気候や気温によってそれぞれの特性が合うモジュールを検討する必要があります。

メーカーの違いは?
メーカーによって使用しているモジュールの種類が違うので、
自宅に最適な製品を検討する必要があります。

耐久年数は?
太陽光発電システムにはモジュールとその他の機器がありますが、 モジュールは一般的に寿命は約20〜30年です。
その他の機器の中でパワーコンディショナーという機器があります。
これは太陽光モジュールで発電された電気(直流)を家庭で使用できる電気(交流)に変換する機器です。
このパワーコンディショナーは一般的に約10年で部品の交換が必要になります。

メンテナンスは必要なの?
一般的にモジュールに溜まったゴミなどは雨や風で洗い流されるので掃除は必要ありません。
日々の発電量を確認頂き、異常に下がった場合のみメーカーまたは取付業者に確認ください。

雪や風で太陽光発電システムが壊れないの?
専用の取付架台で設置し、決まった工法で取付すれば強風で飛ばされる事はありません。
モジュールに雪が積もった場合は発電しませんが、設置角度や積雪量をしっかり計画を立てて設置すれば雪国でも設置可能です。

落雷はしないの?
太陽光モジュールが落雷しやすいということはありません。
もし落雷しても、システムの回路内に設置された一定性能のサージアブシーバー(避雷素子)で誘導雷対策を行うなど、
被害を食い止める対策がされています。

屋根の方角、勾配で発電量は違うの?
発電量は南面が一番多いです。
南面の発電量を100%とすると、真東・真西が85%、北面が65%となります。
勾配は緯度によって異なりますが、一般的に30度が一番発電すると言われております。

発電量で電気代はまかなえるの?
ご家庭の電気料はそれぞれ違いますが、一般的に平均年間消費電力は5,500kWhと言われております。
この計算を参考にすれば5kW以上の太陽光発電システムを設置すればまかなうことができる計算になります。

売った電気と買った電気のしくみは?
ご家庭で使用した電気(買った電気)は今までと同じで請求されます。
太陽光で発電した電気(ご家庭で使用して残った電気)は電力会社で買い取って頂き、
その代金が指定の銀行口座に振り込まれます。

売電料金は?
平成27年度の売電単価は税込35円/1kW(出力制御装置付き)となっております。
毎年売電単価は下がっておりますので、早めに太陽光発電システムをご検討されることをおすすめ いたします。

補助金って?
平成27年度の補助金について。国の補助金は終了しております。
福島県の補助金は1kWあたり【35,000円】+【5,000円(出力制御装置付き)】、
また、川俣町の補助金は1kWあたり【30,000円】です。
例えば4kWの太陽光発電システムを設置した場合、上記に基づき
160,000円(県補助金×4kW分)】+【120,000円(川俣町補助金×4kW分)】で
合計【280,000円】の補助金が受けられることになります。



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