細菌が繁殖しやすい『まな板』の除菌&消臭
漂白剤で除菌
カビや細菌の温床になりがちなまな板の除菌は、大きめのふきんやタオルでまな板の
表面を覆い、漂泊液入りの洗い桶につけます。布の端が浸かっていれば液を吸い上げる
のでまな板全体が消臭でき、同時にふきんも漂泊できます。
まな板の表も裏も丸ごと漂泊するなら、ビニール袋に漂泊液を入れ、その中に数時間浸
けてしまうのが簡単な方法。
いずれの場合も漂泊し終わったら流水ですすぎ、よく乾かします。
レモン水で漂白
まな板の細かい包丁傷に入った汚れは、レモンでこすり落とします。
10分おいて水で洗い流せばすっきり!!
塩と流水で消臭
魚や肉の生臭さは、熱湯をかけても臭いが残ってしまいます。効果的な消臭方法は、塩を
ふってタワシかスポンジでこすり、まんべんなく流水ですすぐこと。脂分がついていたら洗剤
をつけたスポンジで洗い、水でよく洗い流します。
また調理の際、まな板は乾いたものを切るとき以外はまず水で濡らし、ふきんで水気を拭き
取ってから使うのが基本です。
この一手間で匂いがつきにくく、後で洗う時も汚れが落ちやすくなります。